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天つ水 アマツミズ

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デジタル大辞泉の解説

あま‐つ‐みず〔‐みづ〕【天つ水】

[名]天の水。天から降る水。雨。
「みどり子の乳乞ふがごとく―仰ぎてそ待つ」〈・四一二二〉
[枕]日照りに雨を待ち望む意から、「仰ぎて待つ」にかかる。
「―仰ぎて待つに」〈・一六七〉

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大辞林 第三版の解説

あまつみず【天つ水】

( 名 )
天上の水。雨。
( 枕詞 )
日照りに雨を待つ意で、「仰ぎて待つ」にかかる。 「 -仰ぎて待つに/万葉集 167

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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