天伯原台地(読み)てんぱくはらだいち

世界大百科事典(旧版)内の天伯原台地の言及

【天伯原】より

…愛知県南東部,渥美半島の基部に分布する洪積台地。天伯原台地ともいう。豊橋平野の南部をなす豊橋台地の高位面にあたり,さらに台地の分水界付近の標高50~80m付近に継続的に分布する狭い面と,北斜面の標高23~45m付近に分布する面とに分けられる。…

※「天伯原台地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む