《天佑丸》(読み)てんゆうまる

世界大百科事典(旧版)内の《天佑丸》の言及

【ハイエルマンス】より

…以後,《ユダヤ人街》(1898),《胴鎧》(1901),《朝日商会》(1908)など社会問題をテーマとしたすぐれた写実主義の戯曲を書く。とくに悲惨な漁民の生活を描いた《天佑丸》(1900)で国際的名声を博した。【渋沢 元則】。…

※「《天佑丸》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む