天保吹増大判(読み)てんぽうふきましおおばん

世界大百科事典(旧版)内の天保吹増大判の言及

【天保金銀】より

…これらの天保金銀は文政金銀に比べて改悪されているが,天保大判のみは例外で,良質の慶長大判・享保大判と量目・品位とも同じものであった。そのため天保吹増大判とも呼ばれる。天保大判は大判座後藤家16代の後藤方乗のときに鋳造された。…

※「天保吹増大判」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む