《天保山名所図会》(読み)てんぽうさんめいしょずえ

世界大百科事典(旧版)内の《天保山名所図会》の言及

【天保山】より

…当時の標高は約18mであったが,その後の地盤沈下で現在の高さになった。四方の眺望がきく景勝地として大坂新名所となり,《天保山名所図会》は版を重ねた。頂上に設けられた高灯籠は通行する船舶の目標となったので,〈目印(めじるし)山〉とも呼ばれた。…

※「《天保山名所図会》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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