《天剣党規約》(読み)てんけんとうきやく

世界大百科事典(旧版)内の《天剣党規約》の言及

【西田税】より

…1925年予備役となり,行地社に入るが,同社の内紛により退社し,北に師事した。同社および27年に設立した士林荘の活動を通して青年将校と北を結びつけ,7月ころ,士官候補生の卒業式に際して《天剣党規約》を配布,国家改造主義の立場を明らかにした。三月事件後,陸軍と海軍の青年将校を一時合同させたが,十月事件後合法的運動へ転進したため,五・一五事件で井上日召派から狙撃された。…

※「《天剣党規約》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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