《天彭牡丹譜》(読み)てんほうぼたんふ

世界大百科事典(旧版)内の《天彭牡丹譜》の言及

【ボタン(牡丹)】より

… 牡丹の栽培観賞は五代以後四川でも盛行し,とくに天彭と呼ばれる彭城が中心となった。南宋時代,6年を四川ですごした詩人陸游は《天彭牡丹譜》にその詳細を記す。宋代には牡丹植栽の中心は洛陽にうつる。…

※「《天彭牡丹譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む