《天彭牡丹譜》(読み)てんほうぼたんふ

世界大百科事典(旧版)内の《天彭牡丹譜》の言及

【ボタン(牡丹)】より

… 牡丹の栽培観賞は五代以後四川でも盛行し,とくに天彭と呼ばれる彭城が中心となった。南宋時代,6年を四川ですごした詩人陸游は《天彭牡丹譜》にその詳細を記す。宋代には牡丹植栽の中心は洛陽にうつる。…

※「《天彭牡丹譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む