天朝領(読み)てんちょうりょう

世界大百科事典(旧版)内の天朝領の言及

【天領】より

… 1868年(明治1)大政奉還ののち徳川氏は静岡藩に移封され,旧直轄地の大半は維新政府の没収するところとなり,旧大名領の藩に対し県と呼称されたが,71年廃藩置県とともに旧藩領との区別は消滅した。県時代は,一般には朝廷(天皇)の直轄領と映り,天朝領もしくは天領と呼ばれたが,ここからさかのぼって,旧幕時代の直轄地をも天領と呼ぶようになったのである。【大口 勇次郎】。…

※「天朝領」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む