《天河配》(読み)てんかはい

世界大百科事典(旧版)内の《天河配》の言及

【牽牛・織女】より

…しかし西王母が簪(かんざし)で線を引くとそれが天漢となって二人を隔てる。こうした物語は民話のみならず伝統劇の題材ともなり,京劇の《天河配》,湖北省の黄梅戯(こうばいぎ)の《牛郎織女》などはこれを歌劇にしたものである。七夕【小南 一郎】。…

※「《天河配》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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