天沼矛(読み)あまのぬほこ

世界大百科事典(旧版)内の天沼矛の言及

【杖】より

…杖の神秘力は,大地に直立する棒状の槍,矛,剣に託される場合もある。《古事記》における天沼矛(あまのぬほこ),東アフリカの槍,ユーラシアの神剣などの象徴性は,杖の象徴性と同一の思想的基盤に立つものである。笏【大貫 良夫】。…

※「天沼矛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む