《天満明神氷の朔日》(読み)てんまみょうじんこおりのついたち

世界大百科事典(旧版)内の《天満明神氷の朔日》の言及

【心中刃は氷の朔日】より

…〈氷の朔日〉という題は6月1日に情死したという巷説による。京の宇治加賀掾座ですぐに《天満明神氷の朔日》と外題を変えて上演された以外には,明治期まで再演や改作の記録はほとんどなかったが,大正期になって歌舞伎でも原作に近い脚本で取り上げられるようになった。【諏訪 春雄】。…

※「《天満明神氷の朔日》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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