天然着色料(読み)てんねんちゃくしょくりょう

世界大百科事典(旧版)内の天然着色料の言及

【食用色素】より

…耐熱性,染色性がよいので,ハム,水産練製品などに広く使われている。 なお,日本では天然着色料を用いて,生鮮食料品を着色することは,消費者をまどわすものとして禁止されている。このほかに,酸化鉄(III)(べんがら),天然色素のβ‐カロチンと水溶性アナトー,葉緑素を加工した鉄および銅クロロフィリンナトリウムなどが食品着色料として許可されている。…

※「天然着色料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む