天然着色料(読み)てんねんちゃくしょくりょう

世界大百科事典(旧版)内の天然着色料の言及

【食用色素】より

…耐熱性,染色性がよいので,ハム,水産練製品などに広く使われている。 なお,日本では天然着色料を用いて,生鮮食料品を着色することは,消費者をまどわすものとして禁止されている。このほかに,酸化鉄(III)(べんがら),天然色素のβ‐カロチンと水溶性アナトー,葉緑素を加工した鉄および銅クロロフィリンナトリウムなどが食品着色料として許可されている。…

※「天然着色料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む