天王寺合戦(読み)てんのうじがっせん

世界大百科事典(旧版)内の天王寺合戦の言及

【天王寺】より

四天王寺の所在地であるため,古来天王寺という。古くから竹内街道,西高野街道,熊野街道などの通過する交通の要地で,南北朝時代には1332年(元弘2)の天王寺合戦以来たびたび南北両軍の争奪のまととなった。石山合戦(1570‐80)のときには,織田信長軍の砦が築かれ,石山本願寺攻略の一拠点となった。…

※「天王寺合戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む