《天球図譜》(読み)てんきゅうずふ

世界大百科事典(旧版)内の《天球図譜》の言及

【フラムスティード】より

…天文台長として,できる限り正確な観測データの収集に固執するフラムスティードの態度は,天文台長を単なる観測サービス役とみるI.ニュートンやE.ハリーの立場と相いれず,フラムスティードの観測結果(彼自身としては満足できない)をローヤル・ソサエティから公表しようとする2人との間にきびしい角逐が生じた。結局彼の目ざした著作は死後3巻本の星表《イギリス天体誌》として1725年に,それにもとづく星座《天球図譜》が29年に刊行された。【村上 陽一郎】。…

※「《天球図譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む