《天球論注釈》(読み)てんきゅうろんちゅうしゃく

世界大百科事典(旧版)内の《天球論注釈》の言及

【クラビウス】より

…1574年,ユークリッドの《ストイケイア》のラテン語訳の校訂出版を行った。また,《サクロボスコ天球論注釈》(1581)を著した。さらに,ユリウス暦の改暦に当たっては中心的な働きをし,グレゴリオ暦策定の原動力となった。…

※「《天球論注釈》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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