《天義》(読み)てんぎ

世界大百科事典(旧版)内の《天義》の言及

【劉師培】より

…《警鐘日報》発禁後,蕪湖に逃れ皖江(かんこう)中学で教鞭をとるかたわら,《白話報》を発刊した。07年初め日本に亡命,中国同盟会に加盟して機関誌《民報》に論陣を張ったが,孫文の革命方式に懐疑的となり無政府主義に傾斜し,同年6月ごろ妻の何震と《天義》を創刊した。〈人類均力説〉などユニークな論説を展開する一方,社会主義講習会,亜州和親会を組織して,日本の社会主義者とも交わり国際連帯を模索した。…

※「《天義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む