世界大百科事典(旧版)内の天譴論の言及
【関東大震災】より
…他方で虐殺事件を正当化しようとする宣伝や工作がすすめられ,言論統制も強化された。 震災後の保守化した風潮のなかで支配層は〈天譴(てんけん)論〉を唱えた。震災は大戦後のぜいたくや自由放縦に対する天罰であり戒めだとしたのである。…
※「天譴論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...