世界大百科事典(旧版)内の天象台の言及
【時刻】より
…各天文台ではつねにこの世界時が保持されていた。1888年本郷から麻布へ移転した東京大学の天象台は,このときから東京天文台と改名,中央標準時決定の責任を負うことになる。正午砲のための標準時計の較正や,全国電信局への有線による正午報時の発信などのサービスが開始された。…
※「天象台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...