《天賦人権弁》(読み)てんぷじんけんべん

世界大百科事典(旧版)内の《天賦人権弁》の言及

【植木枝盛】より

…毒殺の疑いがもたれている。《民権自由論》(1879),《天賦人権弁》(1883)などの著作をはじめとして,《愛国志林》《高知新聞》などに掲載した論説は多数にのぼり,その所論は政治,社会,法律,宗教,文芸などの多方面にわたっている。一院制議会の開設,男女普通選挙,基本的人権の保障,抵抗権などの主張は,卓越した民主主義思想を示している。…

※「《天賦人権弁》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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