天附(読み)あまつけ

世界大百科事典(旧版)内の天附の言及

【牛深[市]】より

…人口2万0097(1995)。天附(あまつけ)の縄文・弥生遺跡は早くから人が住みついたことを物語る。中世天草五人衆の一人久玉氏が久玉城(海城)を構築,その後南蛮貿易,海運業の隆盛に伴い,長崎,薩摩,琉球への中継寄港地として牛深港が栄えた。…

※「天附」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む