世界大百科事典(旧版)内の《太公六韜》の言及
【太公望】より
…その事跡については,秦・漢時代にすでに物語的な要素が多く,後世それがより発展して,《封神演義》などの小説の中では魔術師的能力を備えた軍師として活躍する。中国における軍師の始祖とされ,《太公六韜(りくとう)》などの兵法書が彼に仮託されている。【小南 一郎】。…
※「《太公六韜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...