太史院(読み)たいしいん

世界大百科事典(旧版)内の太史院の言及

【欽天監】より

…唐代には,太史局が設置され,のちに司天台と改められ,秘書省に属した。宋,元の時代は司天監が設けられ,太史局や太史院と併置された。明代にははじめ太史監,太史院とよばれた部局が1370年(洪武3)から欽天監に改められた。…

※「太史院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む