《太平広記諺解》(読み)たいへいこうきげんかい

世界大百科事典(旧版)内の《太平広記諺解》の言及

【太平広記】より

…原本は981年に木版印刷されたが,不急不用の書籍ということで増刷されなかったため流伝が少なく,ようやく明末におよんで談愷(たんがい)や許自昌によって校訂再刊され,清の黄晟(こうせい)により小型本が出版されて広まった。朝鮮では李朝初期に輸入され,《太平広記詳節》《太平広記諺解》が作られて広く愛読され,李朝漢文小説に影響を与えた。日本でも江戸初期には《怪談全書》が出るなど,読本や黄表紙などに多くの題材を提供した。…

※「《太平広記諺解》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む