…3巻。異称《太平後記》。1379年(天授5∥康暦1)の上杉憲春諫死(かんし)から1479年(文明11)の太田道灌臼井城攻略までの,約100年間にわたる関東の動静を記すが,応永末年から1439年(永享11)までの記事を欠いている。…
※「太平後記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...