世界大百科事典(旧版)内の太白楼の言及
【馬鞍山】より
…かつて金牛が渚岸より出現したため牛渚磯,また五彩の石を産するところから采石磯と呼ばれ,南京の燕子磯,湖南岳陽の城陵磯と並んで長江三磯と称される名勝である。唐の李白は晩年ここに暮らし,船中で水に映る月をとらえようとして溺死したと伝えられ,それを記念した太白楼,捉月台などがある。【秋山 元秀】。…
※「太白楼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...