世界大百科事典(旧版)内の太陽の日の言及
【クリスマス】より
…とくに,ミトラス教はキリスト教の強敵であった。コンスタンティヌス1世はこれよりさき,類似点の多いミトラス教との習合を考え,321年には毎週の休日を〈太陽の日dies solis=sun day〉と呼ぶことに決めた。クリスマスについても教会の同一の方針をみることができる。…
※「太陽の日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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