世界大百科事典(旧版)内の奄美・沖縄方言の言及
【日本語】より
…また〈カク〉は〈カチュン〉(〈カキオケルモノ〉から派生)と言われる。この琉球方言は普通さらに〈奄美・沖縄方言〉と〈先島(宮古・八重山・与那国)方言〉に分けられる。〈米〉は首里の[kumi]が宮古で[mai]となる。…
※「奄美・沖縄方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...