奉徳寺梵鐘(読み)ほうとくじぼんしょう

世界大百科事典(旧版)内の奉徳寺梵鐘の言及

【新羅】より

…古代朝鮮の国名。356‐935年に及ぶ(図)。〈しんら〉〈しら〉と発音するのが一般的であるが,日本では城の意味を語尾に付して,〈しらぎ〉と呼びならわしている。新羅の建国年次は,中国の文献で辰韓(しんかん)の斯盧(しろ)国から新羅に変わり,慶州で高塚墳が盛行する4世紀後半と見,《三国史記》によって奈勿(なもつ)王の即位年をあてた。この新羅建国期は六部(ろくぶ)の統合により貴族連合体制が成立する時期でもある。…

※「奉徳寺梵鐘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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