契丹古陸(読み)きったんこりく

世界大百科事典(旧版)内の契丹古陸の言及

【二畳紀】より

…全般的に気候は温暖で,北方にはアンガラ大陸があり,南にはゴンドワナ大陸があって,中間にテチス海があった。テチス海の一部にはカタイシアCathaysia(契丹古陸,キャセイジアともいう)と呼ばれる大陸があった。中国北部の石炭層はこの時代のものである。…

※「契丹古陸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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