世界大百科事典(旧版)内の契丹大字の言及
【契丹文字】より
…契丹語(死語)を表記した遼の文字。漢字を参考に作った表意文字である契丹大字と,表意字形と表音字形を混用する契丹小字がある。大字は遼の太祖耶律阿保機(やりつあぼき)が920年(神冊5)に創案し,小字は数年後,太祖の弟の迭剌(てつらつ)がウイグルの使者から学んで作ったと記録される。…
※「契丹大字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…契丹語(死語)を表記した遼の文字。漢字を参考に作った表意文字である契丹大字と,表意字形と表音字形を混用する契丹小字がある。大字は遼の太祖耶律阿保機(やりつあぼき)が920年(神冊5)に創案し,小字は数年後,太祖の弟の迭剌(てつらつ)がウイグルの使者から学んで作ったと記録される。…
※「契丹大字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...