《契情小倉の色紙》(読み)けいせいおぐらのしきし

世界大百科事典(旧版)内の《契情小倉の色紙》の言及

【小笠原騒動物】より

…東京でも90年2月に東京中村座で《小笠原諸礼聞書》,98年東京春木座で《小笠原実記》を上演している。人形浄瑠璃では1840年(天保11)正月稲荷境内東芝居で《契情小倉(けいせいおぐら)の色紙》が上演され,それが62年(文久2)9月に同座で再演されている。【関山 和夫】。…

※「《契情小倉の色紙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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