世界大百科事典(旧版)内の契此の言及
【七福神】より
…大黒天は厨(くりや)の神として大きな袋を持つ姿から,大国主神とも習合し,農業神として広く民間に受容された。布袋は後梁の実在の禅僧契此(かいし)であるが,福徳円満の姿から福神に加えられたのであろう。えびす神は西宮の主神で事代主(ことしろぬし)神ともされ,あるいは蛭子(ひるこ)が海から漂着してまつられたものともされる。…
※「契此」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...