奥武蔵地域(読み)おくむさしちいき

世界大百科事典(旧版)内の奥武蔵地域の言及

【埼玉[県]】より

埼玉(さきたま)古墳群一帯(行田市)は史跡公園さきたま風土記の丘として整備された。(3)奥武蔵地域 飯能(はんのう)市と日高市のほか周辺町村からなるこの地域は,比企丘陵から外秩父山地にまたがり,ゴルフ場が各地にあり,休日にはゴルファーで賑わっている。近世に起源をもつ名栗(なぐり)川の西川林業(杉),飯能市の裏絹,都幾川(ときがわ)村の建具,小川町の和紙などの地場産業で知られているが,平たん地が少ないため農業生産は不振で,都市化も遅れていた。…

※「奥武蔵地域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む