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奥津[温泉] おくつ

世界大百科事典内の奥津[温泉]の言及

【奥津[町]】より

吉井川上流の山間地に位置し,谷底に水田があるほかはすべて山林で,かつては山地を牛の放牧地に利用したが,今日では植林が進んでいる。奥津温泉(単純泉,40~43℃)は湯原,湯郷(ゆのごう)とともに古代から美作三湯(みまさかさんとう)として知られる。女性が《奥津音頭》に合わせて足踏み洗濯をする風習があり名物になっている。…

※「奥津[温泉]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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