女の知恵は後へ回る(読み)オンナノチエハアトヘマワル

デジタル大辞泉 「女の知恵は後へ回る」の意味・読み・例文・類語

おんな知恵ちえあとまわ

女は知恵の回りが遅く、事が終わってからいろいろと考えつく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「女の知恵は後へ回る」の意味・読み・例文・類語

おんな【女】 の 知恵(ちえ)は後(あと)へ回(まわ)

  1. 女の知恵は浅はかでまわりがおそく、事が過ぎたあとで良い考えが浮かぶの意。げすのあと知恵。〔俳諧・世話尽(1656)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む