《女性反逆者》(読み)じょせいはんぎゃくしゃ

世界大百科事典(旧版)内の《女性反逆者》の言及

【サンガー】より

…ニューヨークのスラム街で看護婦として働くうちに,貧しい女性が多産や中絶で命を縮めるのを見て,女性を救うのは労働運動ではなく避妊の情報であると考え,産児制限運動を始めることを決意。14年,産児制限運動誌《女性反逆者》を発刊し,産児制限birth controlの語も考え出した。しかし当時,避妊の情報はわいせつとみなされ,コムストック法がわいせつ文書の郵送を禁じていたため,サンガーは告発され,ヨーロッパに逃れて1年間,避妊に関する思想と方法を学んだ。…

※「《女性反逆者》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む