好い面の皮(読み)イイツラノカワ

デジタル大辞泉 「好い面の皮」の意味・読み・例文・類語

いい‐つらのかわ〔‐つらのかは〕【▽好い面の皮】

[連語]割に合わないことに出会ったときに、自嘲したり同情したりしていう語。とんだ恥さらし。いい迷惑。「いつも引き立て役にされて好い面の皮だよ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む