好塩基性(読み)こうえんきせい(その他表記)basophil

翻訳|basophil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「好塩基性」の意味・わかりやすい解説

好塩基性
こうえんきせい
basophil

細胞などの場合に,塩基性色素でよく染まる性質をいう。酸性色素でよく染まる好酸性に対する語。好塩基性は染色対象が酸性物質であることを示唆する (たとえば核酸がその例) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む