《如天記》(読み)にょてんき

世界大百科事典(旧版)内の《如天記》の言及

【三長記】より

…その関係から,当時の政治問題に言及した記述も散見する。1195年(建久6)から1211年(建暦1)にかけての抄録写本が数種あり,《東進記》《如天記》等の異称がある。《史料大成》所収。…

※「《如天記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む