《如意宝集》(読み)にょいほうしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《如意宝集》の言及

【拾遺抄】より

…流布本系の島根大学本によれば,春(55),夏(32),秋(47),冬(32),賀(31),別(34),恋上下(148),雑上下(192)の計10巻,571首。公任撰の私撰集《如意宝集》を基本とし,整備して成ったものらしい。内容の類似重複する勅撰集《拾遺和歌集》との先後関係が古来論じられてきたが,《拾遺抄》が先に成立したとする説が近時有力である。…

※「《如意宝集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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