如意樹(読み)にょいじゅ

世界大百科事典(旧版)内の如意樹の言及

【ボダイジュ(菩提樹)】より

… ジャータカや中世の物語集には,現代の民俗にも通ずる樹神の崇拝が多く語られるが,その大半はバニヤンとアシュバッタで占められている。またこうした習俗を背景にした,願ったものをなんでも出してくれる〈如意樹〉の物語も多いが,このモデルもバニヤンとならんでアシュバッタが数多くみられる。現在もアシュバッタに宿る神々の崇拝や,木の枝や葉を用いた呪術は広く行われている。…

※「如意樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む