《妖婆死棺の呪い》(読み)ようばしかんののろい

世界大百科事典(旧版)内の《妖婆死棺の呪い》の言及

【怪奇映画】より

…ウィリアム・キャッスル監督《第三の犯罪》(1961),《血だらけの惨劇》(1964),ロバート・アルドリッチ監督《何がジェーンに起ったか?》(1962)から1970‐80年代の〈モダン・ホラー・ムービー〉(怪奇的なムードで話を運び,結末のどんでん返しを利かせたものが多い)に至るまで,そうである。《サイコ》以後の古典的な正調怪奇映画といえば,おそらくソ連の,コンスタンチン・エルホフとゲオルギウ・クロパチョフ共同監督の,ゴーゴリ原作(《民話集》の1話《ヴィー》)の映画化《妖婆死棺の呪い》(1967)くらいなものだろう。 70年代に入り,ウィリアム・フリードキン監督の《エクソシスト》(1973)が登場する。…

※「《妖婆死棺の呪い》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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