《妖精の世界》(読み)ようせいのせかい

世界大百科事典(旧版)内の《妖精の世界》の言及

【エルフ】より

…時代が下るにつれ意味が狭まり,花々の間を動き回るスカンジナビアの明るい妖精に類似したものだけに限られてゆく。F.ドラットル《妖精の世界》(1912)では,北方神話のエルフを〈明るいエルフ〉と〈暗いエルフ〉の2種類に分けている。前者は光と空の軽やかな色白の妖精で,月の下で金髪をくしけずっていたりし,後者は森や洞穴に住む黒く醜い不格好な小人と言われる。…

※「《妖精の世界》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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