妬げ(読み)ネタゲ

デジタル大辞泉 「妬げ」の意味・読み・例文・類語

ねた‐げ【妬げ/嫉げ】

[形動ナリ]
ねたましいさま。憎らしくて腹立たしいさま。
「かくほかに歩けどさらに―にも見えずなどあれば」〈大和・一四九〉
ねたましく感じられるほどすばらしいさま。りっぱであるさま。
「ほととぎすは…はたかくれたるも―なる心ばへなり」〈・四一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む