妬げ(読み)ネタゲ

デジタル大辞泉 「妬げ」の意味・読み・例文・類語

ねた‐げ【妬げ/嫉げ】

[形動ナリ]
ねたましいさま。憎らしくて腹立たしいさま。
「かくほかに歩けどさらに―にも見えずなどあれば」〈大和・一四九〉
ねたましく感じられるほどすばらしいさま。りっぱであるさま。
「ほととぎすは…はたかくれたるも―なる心ばへなり」〈・四一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む