《妻戸の曲舞》(読み)つまどりのくせまい

世界大百科事典(旧版)内の《妻戸の曲舞》の言及

【舞車】より

…在原業平が契った12人の美人を列挙した曲舞である。ついで鎌倉の男が東の舞車で《妻戸の曲舞》を舞う。これは菅原道真の霊が,願いを聞いてくれない師の法性坊(ほつしようぼう)に怒り,柘榴(ざくろ)をかんで妻戸に吹きかけたところ,火となって燃え上がったという物語である。…

※「《妻戸の曲舞》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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