姑の涙汁(読み)シュウトメノナミダジル

デジタル大辞泉 「姑の涙汁」の意味・読み・例文・類語

しゅうとめ涙汁なみだじる

《姑は嫁に対して同情の涙をめったに流さない意から》非常に少ないもののたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「姑の涙汁」の意味・読み・例文・類語

しゅうとめ【姑】 の 涙汁(なみだじる)

  1. ( しゅうとめは嫁に対する同情の涙が少ないというところから ) 非常に少ないもののたとえ。しゅうとの涙汁。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む