姑の涙汁(読み)シュウトメノナミダジル

デジタル大辞泉 「姑の涙汁」の意味・読み・例文・類語

姑しゅうとめの涙汁なみだじる

《姑は嫁に対して同情の涙をめったに流さない意から》非常に少ないもののたとえ。

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精選版 日本国語大辞典 「姑の涙汁」の意味・読み・例文・類語

しゅうとめ【姑】 の 涙汁(なみだじる)

  1. ( しゅうとめは嫁に対する同情の涙が少ないというところから ) 非常に少ないもののたとえ。しゅうとの涙汁。

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