世界大百科事典(旧版)内の威霊仙の言及
【センニンソウ(仙人草)】より
…北海道南部から台湾までと南朝鮮から中国大陸南部,小笠原諸島に分布し,外国ではしばしば観賞用に栽培される。威霊仙(いれいせん)と称して薬用にされるものは,本来はシナセンニンソウ(一名サキシマボタンヅル)C.chinensis Osbeckの根であるが,センニンソウも広く用いられている。鎮痛薬などにされる。…
※「威霊仙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...