世界大百科事典(旧版)内の《婚怪草紙》の言及
【浮田一蕙】より
…1858年,安政の大獄の際に捕らえられ,翌年釈放の後,京都で没した。代表作《婚怪草紙》(1858)は,公武合体策による和宮降嫁の策謀を風刺した作品として注目される。歴史画には《子日遊図屛風》《大堰川三船図屛風》(ともに泉涌寺)がある。…
※「《婚怪草紙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...