世界大百科事典(旧版)内の《婦人文芸》の言及
【神近市子】より
…多角恋愛に悩んで,16年葉山日蔭茶屋で大杉栄を傷害,2年の刑を受けた。出獄後は文筆生活に入り,《女人(によにん)芸術》に参加したほか,35年には夫の鈴木厚と《婦人文芸》を創刊。小説,翻訳,婦人問題の評論を手がけた。…
※「《婦人文芸》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…多角恋愛に悩んで,16年葉山日蔭茶屋で大杉栄を傷害,2年の刑を受けた。出獄後は文筆生活に入り,《女人(によにん)芸術》に参加したほか,35年には夫の鈴木厚と《婦人文芸》を創刊。小説,翻訳,婦人問題の評論を手がけた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...