嫌酒療法(読み)けんしゅりょうほう

世界大百科事典(旧版)内の嫌酒療法の言及

【アルコール中毒】より

…ただし,本人が治療意欲をもたないと外来治療は成功しない。外来治療の場合は,嫌酒療法として断酒薬(アンタブース,シアナマイドなど)が用いられ,同時に精神療法が試みられる。入院治療の場合,アルコール病棟といって,アルコール依存者専門の病棟が利用される傾向が強くなっている。…

※「嫌酒療法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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